ビーグルのコンセプト|目指すは「昔ながらの商店街の八百屋さん」

パソコン専門店にオタクっぽさは付きもので商品が商品だけに完全に払拭することは不可能です。
あとは店員次第。店員はできる限り専門用語を使わない明るい接客を心がけ、どんな初歩的な質問にも親身になって丁寧に理解していただけるまで説明をするようにしています。
そんな店内はいつも笑いが絶えないのが自慢です。事実、パソコン好きのお客様に限らず年配のお客様、女性のお客様まで特に用事がなくても世間話をしに来てくれます。
とにかくこだわっているのが「商店街の八百屋さん」の雰囲気。その雰囲気を大切にしてくれる方以外はビーグルでは採用しません。

購入後も手厚いサポート

基本的にパソコンに限らず家電製品は「売りっぱなし」が常識です。
ビーグルでは、商品の故障に対する保証だけが「保証」ではなく、購入後無事使えるようになるまで、さらにはもっと高度な使い方ができるように一生面倒を見させていただくことも「保証」と考えています。

地域に根ざした店作り

フランチャイズは基本的に統一したイメージで同じ商品を販売するのが常識です。
以前、スーパーがほとんどない田舎町でコンビニに長靴が大量に売られているのを見て「これだ!」と思いました。
フランチャイズとして最低限のコンセプトを守りつつ、それ以外は各店長にその地域に合った店作りをしてもらっています。